活動実績一覧
活動実績一覧
群馬パース大学リハビリテーション学部言語聴覚学科4年生を対象とした科目
「地域参加支援総論」にてゲストスピーカーとして招待され,2コマの講義を行いました.
臨床実習を終え,国家試験を目前に控えた大学4年生の総仕上げの授業となる科目において,ICFの臨床活用についてお話をさせてもらいました.リンク先には,講義を受けた大学生たちの感想などがご覧いただけます.
主催:日本ICF協会
後援:一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会
一般社団法人日本言語聴覚士協会
協力:株式会社メディカ出版
タイトル:ICF活用研修会~事例から学ぶICFの大切さ~
概要:西宮協立リハビリテーション病院名誉院長の太田利夫さんを講師として招きし、ご自身の闘病経験から、当事者目線によるリハビリテーションに対する思いなど、貴重なお話をいただける機会をいただきました。
「参加」とは何か。「支援」とは何か。
そんなリハビリテーションに関わる全ての人たちにとって、ICF の理解とともに、ICF の活用による「活動」と「参加」に向けて、何か一つでも「気づき」を得ていただける研修会となりました。
講師:及川恵美子代表理事
タイトル:「薬学とICF」
概要:2021年から毎年1回実施しています。薬学の歴史的な流れから、物から人の健康を考えるという薬学の変遷と、その中で、「人が生きることの全体像を捉える」というICFとの「親和性」についてお話しています。
講師:及川恵美子代表理事
タイトル:国際疾病分類(ICD)概論
~「臨床研修の到達目標」に関連して ~
及び国際生活機能分類(ICF) DPC制度の概要
概要:ICF協会発足以前より毎年1回行っている特別講義です。国際疾病分類(ICD)の歴史的な流れから、ICDの我が国における利活用、臨床研修制度の到達目標に関連して、医療記録、特に死亡診断書の重要性や、チーム医療を実践する上での、「人が生きることの全体像を捉える」というICFの共通言語としての役割などをお話ししています。
「マンガと図解でわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた」
出版:メディカ出版
著者:ICFとリハビリテーション連携を考える会 編著
3,630 円(税込)
サイズ : B5判 148頁
ISBN-10 : 4-8404-8176-8
ISBN-13 : 978-4-8404-8176-2
神奈川県では現在、当事者目線の障がい福祉実現のための事業を推進しています。当協会は神奈川県の要請を受け、ICFを現場で活用するための専門家として協力をしています。