ICF協会主催 「ICF活用研修会」開催のお知らせ

この度、ICF協会の主催による研修会を開催することになりましたので、ご案内いたします。

講師としてお迎えするのは、西宮協立リハビリテーション病院名誉院長の太田利夫先生です。

先生ご自身の闘病経験から、当事者目線によるリハビリテーションに対する思いなど、貴重なお話をいただける機会をいただきました。

現在、リハビリテーションにおいては、障がいに向き合う方々の「活動」と「参加」に視点を置いた支援が求められ、多くの取り組みが行われています。

中でも、患者ご自身が当事者として本当に望む「参加」とはどのようなものか、きっと多くの方々が日々模索していらっしゃるのではないでしょうか。

「参加」とは何か。「支援」とは何か。

そんなリハビリテーションに関わる全ての人たちにとって、ICF の理解とともに、ICF の活用による「活動」と「参加」に向けて、何か一つでも「気づき」を得ていただける研修会となることを願います。

どうぞ、この機会に幅広い立場の方にご参加いただければ幸いです。

お申し込みは画像内のQRコードからお申し込みください。

当日はオンラインでの開催となり、お手持ちのデバイスにZOOMアプリが必要となりますので、事前のご準備をよろしくお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<関連リンク>

後援:回復期リハビリテーション病棟協会

   日本言語聴覚士協会

協力:株式会社メディカ出版

書籍情報」:「マンガと図説で見てわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた」